設定メモ
≪ララ・イット≫星型にも見えるRegaiHappinessの舞台となる大陸。かつてはキーラ帝国とレゲイン連合国の関係も良好だったがキーラ帝国の王の代替わりとともに急に攻め入ってきた。これにより軍を持たなかったレゲイン連合国は大きな打撃を受け、領土の約半分を奪われることになる。キーラ帝国は他大陸との貿易や領土拡大により急成長を続けている一方、レゲイン連合国は貧困や飢えなどにより国力の著しい低下を続けている
≪史実、終焉の夜≫昔あるところに5人の子供が生まれた。その5人は生まれた場所こそ違えど、誕生日、生まれた時間が全く一緒だった。更にオッドアイ、特殊能力を使うという共通点もあった。人々も初めは避けていたが、その5人が自分の能力で人を助けたりするのを見てやがてそんなこともなくなった。
5人の18歳の誕生日の夜、突然に5つの核から同時に赤い閃光が上がった。閃光が大地を裂き、空が割れる。やがて重力さえもおかしくなり全てが崩れていく。この非常事態を引き起こしたのは、なんと5人だった。5人は人間の魂に憑りついた悪魔だったのだ。
人々は迫りくる死に絶望した。しかし突然に空から光が降り注ぎ、大地も空も元通りになっていく。その光の中から現れたのは白い大きな翼を持った天使だった。
その天使は5人の悪魔を捕え、もとの魂だけの存在へと返した。そしてその天使はこう言ったそうだ「彼らの魂を恨んではなりません」と。人々はこの言葉の意味は分からなかったが、救われたのだと大いに喜んだ。
やがて1年後、またオッドアイと魔法陣の刻まれた子供が生まれる。人々はまたあの危機を繰り返さないためにその子供を殺した。これにより法で「オッドアイの子供は生まれ次第処刑する」と定められた。この法は先代の王の即位まで続けられた。
≪核について≫この国には神をまつるための5つの祠がある。場所は1つ目は北端の始まりの丘、アルヒ・ロフオス。2つ目は東の静寂の谷、シュティレ・タール。3つ目は東南の真実の湖、ウェールス・ラクス。4つ目は南西の暁の砂漠、アルバ・デゼルト。5つ目は西の不滅の火山、アサナト・イフェスティオ。ここにある5つの祠は順に、豊穣の神、風の神、水の神、大地の神、炎の神をまつっている。現在は立ち入り禁止となており、終焉の夜の出来事から極大魔法の魔法陣が残り続けている。
≪終焉の夜の再来≫キーラ帝国現王は、終焉の夜をもう一度やろうとしている。終焉の夜の中心にいるものはその力を一身に受け、膨大な力が手に入ると思い、レゲイン連合国領土に含まれている水、土、炎の祠を何としてでも手に入れたいと思っている。
まずこれを行うには5人のunusuallが必要なためDを執拗に狙っている。現在3人が捕まっており、残るはDと誰かになってしまった。半分は人間のため、悪魔と違いその、血肉、魂さえ全て捧げなければできないとされている